ニキビ治療について知りたい

背中にきびにおけるサリチル酸の役割とは

ニキビを治療する背中は普段目につきにくいところですが、意外ににきびができて
荒れているパーツでもあります。

目が届かないだけでなく、体を洗う際に手も届きにくいので
汚れが落ちにくく洗浄が行き届きません。

その上皮脂腺や汗腺が多く汗もたくさんかくので不衛生になりがちです。
このような背中にきびに効果的な成分がサリチル酸です。

この成分は角質を柔らかくする効果があり、背中にきびの
硬くなったにきび跡を柔らかくして目立たなくすることができるのです。

角質を柔らかくすることによりマイルドなピーリング効果を期待できるので、
マットな背中に整えることができます。

またサリチル酸は殺菌効果も高く、アクネ菌の繁殖を防いでくれるので、
皮脂腺や汗腺が多く不衛生になりやすい背中を衛生的に保つ働きもあります。

背中を清潔に保つ

サリチル酸配合の石鹸やボディローションを使い続けることで、
角質ケアをして代謝を促進し、にきびのできにくいマットな肌質を
維持することができるのです。

背中にきびと抗生物質

背中にきびに対処する方法の1つに、抗生物質を用いたものがあります。
事前に防ぐと言う意味では、非常に有効です。

まず、大前提として、抗生物質の効果があるのは、炎症を起こしているにきびだけです。

発生初期のものなどには、効果がありません。
主なものとしては、ナジフロキサンなどがあります。治療の範囲

体質や症状に応じて使い分けていきます。
最近では、背中にきびの原因としてアクネ菌の存在があります。

ただし、すべてが原因というわけではなく、その物質の一部が
悪玉菌として作用しています。また、にきびが他の人に比べてできやすい人は、
抗生物質だけでは不十分であると言っても過言ではありません。

一度だけなら治癒するかもしれませんが、慢性的に続いている場合には、
一時しのぎにしか過ぎないのです。

そのため、薬と平行してその他の方法も試さなくてはなりません。
背中にきびを治すための最短の道は、普段の食生活や
生活習慣を改善することにあります。